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固定資産・備品管理システム

 

固定資産・備品管理システムの特徴

  • 固定資産入力
    固定資産データの登録は全て『固定資産入力』画面にて行います。
    減価償却費の計算は『一括償却処理』にて自動計算を行いますが、減価償却費を自動計算させたくない資産については、必要に応じて手入力も可能です。

  • 廃棄処理
    『固定資産入力』画面での廃棄日付の入力で、廃棄処理も簡単に行う事ができますが、「廃棄申請書」が必要な場合は「廃棄申請書」作成・決裁後「廃棄決定処理」を行う事により、廃棄処理とする事も可能です。

  • 平成19年度税制改正対応
    平成19年3月31日以前に取得した既存資産については、償却可能限度額まで償却した後に1円まで償却する際の計算方法を、[現行の計算式にて行う]・[償却可能限度額まで達した翌年に一括償却]・[5年間で均等償却]の選択が可能です。

  • 資産種類の設定
    資産種類を自由に設定する事が可能です。
    (例えば、器具及び備品を数種類に分ける事ができるので、用途毎に細分化する事が可能です。)

  • 対応年数検索
    対応年数検索が搭載されているので、資産種類を指定しながら対応年数の設定を行う事ができます。

  • 備品管理
    経理区分毎や会計単位、用途に合わせて集計単位の設定を行う事が可能です。また、コピー処理においてExcel等へのデータの貼り付けも行う事ができます。